傷・汚れでフィギュアの勝ちが落ちる!?

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古くなったり、新しいものを購入して飾る場所や保管する場所がなくなったフィギュアを処分するために専門店などで買い取りをしてもらうと結構な値段になります。
だから、コレクターなんかはいらなくなったフィギュアは軒並み買い取りをしてもらうものなのですが、その時に買い取りの値段というのはそのフィギュアの価値そのものもそうなのですが、買い取りをするフィギュアの状態も結構細かく見るんです。
そして、その際に特に減額の対象になるのがフィギュアの傷が汚れです。

汚れや傷は買い取りの敵

基本的に、フィギュア買取の価格というのは基本価格というものがそれぞれフィギュアの種類に定められています。
つまり、この商品はこのくらいで買取が基準として値段というものがあるわけですね。
しかし、そのフィギュアならば絶対その値段で買ってくれるというわけではないんです。
その基準の値段から、マイナス査定になる要素があればそこから減額していって、最終的な買取の値段になるわけです。
そして、そのマイナスの査定に入るのがフィギュアの傷や汚れというわけですね。

どんなものが対象になるのか

大雑把にいってしまえば、どんな傷も汚れもマイナス査定になります。
落としてしまったり、引っかかったりしてフィギュアの表面に傷や裂け目がついてしまったりするのもマイナス査定になることが殆どです。
ほかにも、埃が張り付いてしまったり或いは食べ物だったりペンなどの汚れもやはりマイナスになりますね。

気をつけていても汚れてしまうのもアウト

しかし、埃や汚れや傷なんていうものは言ってみれば気をつけて大事に保管していればつくようなものではありません。
ショーケースの中に飾ったりして、定期的に埃を取るようにしていればいいわけですが、フィギュアの傷や汚れというのはそれだけではいけません。
特に、フィギュア初心者が陥りやすいのが日焼けです。
日光というのは、実は物の品質劣化にとても影響する物で本などでも日光のあたる場所だと日焼けして黄色くなったりしますよね。
実は、フィギュアでも同じことがあるので飾る場所には絶対に日光が当たらないようにしないといけないんです。
当然ですが、この日光による日焼けもマイナス査定になりますので絶対に気をつけましょう。
特に日焼けは一度ついてしまうともう元に戻しようがなくなってしまいますので、フィギュアの価値が落ちてしまうことは避けられようがないんです。

品質劣化は傷がつきやすくなる

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もうひとつ気をつけなくてはいけないのが湿気です。
フィギュアは、実は湿気が強いと品質が劣化しやすく脆くなったりしてちょっとしたことで傷がつきやすくなってしまうんです。
なので、フィギュアを保存するには日焼けなどにも気をつけなくてはいけないのですが、それと同時に湿気の多い場所になったりしないように湿気を吸収する部屋の除湿剤などを使ったりすることで湿気による劣化を防ぐことができるかと思います。

まとめ

フィギュアをいざ買取してもらうときに、フィギュアを大事に保管してこなかった場合というのはどうしても値段が下がってしまう物なのです。
今は売るかどうかわからない、という場合でも将来的には売る可能性も出てきます。
そして、何より自分が部屋に飾る場合であってもやはり綺麗なまま飾っておいたほうが気持ちがいいですからね。
なので、フィギュアの価値が下がらないようにすることは自分が綺麗に飾ることにもつながるのです。

リファレンス=フィギュア買取 自宅 http://kaitoricollector.com/figure/

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